加工方法に迷ったら・・・

生花の保存方法は大きく分けると
【押し花】【ドライフラワー】
2通りございます

※プリザーブドフラワー加工は、一般的に生花の生産段階でプリザーブドフラワー加工用に
適期栽培されたお花を使用いたしますので、ブーケや花束のように市場に流通してからの
お花の加工はあまり好ましくありません。
その為ここでは おススメの保存加工からは除外させていただいております。


まずはお好みの加工方法を見つけましょう



押し花加工



お花をプレスして加工し額に合わせて
額に合わせてデザインしていきます

押し花加工のイメージは
子供のころ夏休みの宿題で草花を新聞に挟んで・・・みたいな
印象がありますが、ココでの押し花とは
技法やデザインが全く異なり いわば絵画と同じ
芸術の分野に属するといった感じでしょうか


層がある立体的な押し花加工もございます



メリット:お花をプレス加工するので
2次元的なデザインが可能になり
額絵のようなお仕上げになります
壁にかけたい方はおすすめの加工です


デメリット:バラやユリなどふくらみのあるお花は
お花そのものの立体感がなくなり
平面的なデザインになります。
ガーベラやひまわりのような平面的なお花は
比較的お花の形が残りやすいデザインが可能です




押し花加工の商品を見る



ドライフラワー加工



お花の形を残しながらドライ加工し
保存ケースに合わせて
立体的にデザインしていきます

ドライフラワーと聞くと シワシワのお花で
色もくすんであまりきれいじゃない!といった
感じを持たれる方が多いのではないでしょうか。
ここでいうドライ加工とは特殊な技術を駆使して
お花をドライ加工いたしますので
ご自分でドライフラワーをするような仕上がりイメージとは
180度違ったもので大変美しいお仕上がりとなります





メリット:お花そのものの形が残るので
視覚的に立体感が感じられます
生花時の雰囲気を残したデザインが可能です


デメリット:置いて飾るタイプが多く
壁にかけれるタイプでも押し花に比べ
厚みが出てしまします。


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スペシャルローズ